サブスク型住居サービスってなに?

こんにちは。今回はサブスク型住居についてのお話です。


サブスク型住居サービスって何?

サブスク型住居サービスとは、旅をするように暮らすことが可能になるサービス。

近年、特定の拠点を持たずに全国のホテルなどを移動しながら仕事をして暮らす人が増えています。最近ではオフィス以外の場所でも、パソコンさえあればリモートワークできるようになっています。そのような中で、「旅すするように暮らす」という生き方は、現代における新しい暮らしのカタチであります。そうした中で生まれたサブスク型住居サービスとは、全国の拠点に住み放題になる定額制のサービスです。

サブスク型住居のメリット・デメリット

賃貸で部屋を借りたり、ホテルに泊まるのに比べて、サブスク型住居サービスを利用するメリットは何なのでしょうか?

サブスク型住居サービスの5つのメリット
①旅を楽しみながら仕事をすることができる。
②通勤や帰宅が楽になる。
③賃貸やホテルよりも安く利用できる。
④ゲストや現地の方と交流を深めることができる。
⑤旅行の際にも利用できる。
サブスク型住居サービスの2つのデメリット
①利用できる拠点の部屋は相部屋やドミトリーが多い。
②移動しながらの生活は魅力的だが、その分疲れる。

サブスク型住居サービスの選び方

私はサブスク型住居サービスもっとも大切な点は、「自分が利用したいと思う拠点があるかどうか」だと考えています。もちろん料金なども大切ですが、

せっかくサービスを利用したけど通勤先から遠い、、
旅行先の宿としては満足できないな、、

というような住居しか無いサービスは利用する価値がありません。また、サブスク型住居サービスのモットーである旅をするように暮らすためには拠点の数も大切ですね。

サブスク型住居サービスの選ぶポイント
利用したいと思う施設があるか
利用できる拠点の数は多いか
自分の利用回数や利用期間に合ったプランが用意されているか
料金は安いか

おすすめサブスク型住居!

使わないほど安くなる!?定住する方向けのサービス「unito(ユニット)」。

2020年3月からサービスがはじまった「unit(ユニット)」の紹介です。

unito」の料金プランは?

unito(ユニット)の部屋は、「A:玄関ありカプセル」と、「B:玄関なしwideカプセル」の2種類があります。

A 玄関ありカプセル:基本家賃が86,000/
B 玄関なしwideカプセル:基本家賃が78,000/

となっていて、外泊を一泊するごとに家賃が2,000円ずつ安くなっていきます(※2,000円は日によって変動します)。さらに初期費用として30,000かかります。

unitoのメリット・デメリットは?

メリット
メリット
⑴利用しなかった分は料金が割引される。
⑵生活に必要な施設や設備が整っている。
⑶アプリで住民同士がやり取りできる。
デメリット
⑴ある意味、利用するほど損。
⑵お部屋はちょっと高め。
⑶外泊は24時間以上前に申請が必要。

unito」はこんな人におすすめ!

こんな人におすすめ!
▲月によって、拠点の利用回数にばらつきのある人
▲他人とのつながりを求めている人
公式サイトはこちら↓↓↓

画像引用元:Google検索

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